2013年12月28日

近視はどのようにはじまるのでしょうか

そもそもどうして近視になるのでしょうか

目は遠くを見るときは筋肉を緩めて水晶体を薄くします。そして近くを見るときは筋肉を緊張させて水晶体を厚くします。

このとき、近くばかりを見続けていると、目の筋肉が緊張したままになります。

この状態が日常的になると、いざ、遠くを見ようとしても、目の筋肉が正常に緩まなくなってしまいます。

これが近視です。

このことは体全体でも同じ様な現象として理解できます。

スポーツなどで常に体を動かしていた頃は、体全体の筋肉も柔らかく、体も柔軟性を保ちます。しかし、一旦運動をしなくなって長い年月が経つと、体の筋肉は日常使っている状態で固くなってしまい、運動をしていた頃のような柔軟性を取り戻せなくなってしまうのです。

一旦固くなった体を、柔らかくするのは、それなりに正しいトレーニングが必要になります。

そして目も同じです。一旦近視になってしまうと、正しいトレーニングで筋肉を柔らかくしてあげなければ、遠くが見える様にはなりません。


posted by 団武良運 at 23:29| Comment(0) | 近視を予防する | 更新情報をチェックする
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