2013年12月28日

近視を目薬で治すのは注意が必要です

眼科で近視を相談すると、目薬を処方されることがあります。

特に良く使われるのはミドリンもしくはサンドールという目薬です。

これらの効能はほぼ同じで、本来は眼底検査の際に、目の筋肉を麻痺させることが目的なのですが、緊張して固くなった目の筋肉を弛緩させることができるので、近視の治療に使われることがあるのです。

しかしそれは薬本来の目的ではないため、継続的な使用は注意が必要です。実際に副作用として、目の充血、痛みといった症状が報告されています。

結局、これらの目薬を使用することは、一時的に筋肉を柔らかくするだけですので、薬の使用を止めたら元に戻ってしまいます。

それどころか今度は薬を使っていないと、筋肉が緊張を強くするという副作用が考えられるため、継続使用は危険だとも言えます。

眼科医の中には、この副作用があることで、近視を目薬で治療することを否定している人達もいます。

それではどうすればよいのでしょうか。

結局のところ、正しく効率的なトレーニングで筋肉を正しく調整していく方法がより良い方法だと言えます。


posted by 団武良運 at 23:28| Comment(0) | 近視を治す | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。